フォニックスから「英語で考える力」へ|岡崎市の英語教室で大切にしていること

岡崎市で英語教室を運営している MY マナビスタイル では、英単語や文法をただ覚えるだけではなく、「英語を読んで、理解して、自分なりの形で表現すること」を大切にしています。

その学習の土台になるもののひとつが、フォニックス(Phonics)です。

フォニックスとは、英語の「文字」と「音」の関係を学ぶ方法です。たとえば、

たとえば、ck は /k/、ch は /tʃ/、sh は /ʃ/ のように、2つの文字が組み合わさることで、ひとつの音として読まれるものがあります。

このような文字と音のルールを知っていると、初めて見る単語でも、文字を一つずつ見ながら「どんな音になるだろう」と考えて読むことができるようになります。

当教室では、単語を丸ごと暗記するだけではなく、文字と音の関係を理解し、自分で読もうとする力を少しずつ身につけていきます

2つの子音を組み合わせた音を学習した時の様子です。(小学5年生)

単語や英語の文章を読めるようになることは大切です。しかし、MYマナビスタイルの英語教室では、「読めた」で終わらず、文章を読んだあとに、その内容を絵にしたり、図にしたり、別の形で表現したりする活動をも取り入れています。

英語をただ「日本語に訳す」のではなく、意味を理解するためのことばとして扱うことを目指しています。

例えば、sh という音の規則を学習した際、The fish goes to the shell shop. (魚が、貝殻屋に行きます。)という英文が出てきました。その学習では、下記のようなものも生徒様ご自身で制作しています。

文章を読み、情報を整理し、自分なりに表現することは、これからさまざまな学習をしていくうえでも重要な力だと考えています。

英単語を覚えること、文法を覚えること、フォニックスを学ぶこと、どれも英語学習には必要です。ただ、そこで学習を終わらせるのではなく、覚えた英語を使って、考える。読んだ英語から、イメージをつくる。理解した内容を、自分なりの方法で表現する。そんな学びにつなげていきたいと考えています。

岡崎市で英語教室・英語スクールをお探しの方で、英語をただ暗記するだけではなく、もっと自分で考えながら学んでほしい」という方は、ぜひ一度体験にお越しください。

一人ひとりの英語経験や学習状況に合わせながら、フォニックスから英文読解、表現活動まで、段階的に取り組んでいます。