ついに完成!AIを駆使したオリジナルアニメMV
こんにちは!MYマナビスタイル様に応援していただいているミャンです。
今回は、ずーーーっと挑戦してみたかったことにガチで取り組んだので、その全記録をブログにまとめました。
なんと……AIをフル活用して、完全オリジナルの楽曲&アニメMVを作っちゃいました!
「AIでMV作成って本当にできるの?」「どれくらい大変なの?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。まずは、今回の完成作品をぜひご覧ください!
完成したアニメMusic Video
どうでしょうか…!? 自分一人では時間的な制約で、絶対に辿り着けなかったクオリティの作品になって、個人的にはめちゃくちゃ感動しています。何が嬉しいかというと、これがGWの数日で完成したということ。
ここからは、このMVがどうやって出来上がったのか、その舞台裏(泥臭いガチャの歴史)を大公開します!
楽曲制作編:Sunoガチャ200回の死闘
まずはベースとなる音楽作りからスタート。
- Cubase×ボーカロイドで、大元のベースとなる楽曲とメロディを作成。
- それをAI音楽生成ツール「Suno」に読み込ませて、カバー生成!
ここからが本当の戦いでした(笑)。 ただボタンを押せば良いわけじゃなく、イメージ通りの曲にするために以下の3つを何度も何度も微調整。
- Lyrics(歌詞の配置)
- Styles(曲調の指定)
- More Options(より詳細な設定)

結果、理想の仕上がりになるまで200回くらいはガチャを引いたと思います……。途中で耳がゲシュタルト崩壊しそうになりましたが、執念で最高の1曲を引き当てました!
自作の楽曲イメージを残しつつ生成するのは結構大変なようです。(これは一曲通しての生成が得意なSuno固有の可能性はあります)
設定&画像生成編:GeminiとChatGPTの二刀流
曲ができたら、次はアニメのストーリーとビジュアル作りです。 物語のプロット自体は自分で考え、そこからAIたちに力を借りました。
これも正直AIガチャです。
👥 登場人物のペルソナ作成(Gemini)
キャラクターの深い設定や内面、ペルソナの掘り下げにはGeminiが大活躍! 解像度の高いキャラクター像を作ってくれました。

🖼️ イメージ画像の作成(ChatGPT)
固まったペルソナを元に、今度はChatGPT(DALL-E 3)を使って視覚的なイメージ画像を作成。
🎬 各シーンの画像量産

「このシーンではこういう表情、こういう背景」という具体的な指示を、GeminiとChatGPTをシーンに合わせて使い分けながら、必要な画像をガツガツ生成していきました。
(電力いっぱい使ってすみませんと思いながら、、、)
動画生成編:Klingでの動画化と「プロンプトのコツ」
静止画が集まったら、いよいよ命を吹き込む動画化のフェーズ。 今回は動画生成AIの「Kling」を使いました。

ここも、音楽に負けず劣らずの膨大な「動画ガチャ」です。 思った通りにキャラクターが動いてくれなくて、最初はかなり試行錯誤しました。
💡 ミャン的・Kling攻略のコツ 泥沼にハマったときは、細かくプロンプトを修正するよりも、**「指示をガラッと一新する(別の角度からアプローチする)」**のが一番の近道でした!
編集&コスト編:Filmoraでの仕上げと、かかったリアルな費用
バラバラの動画素材と音楽を「Filmora」にぶち込んで、タイミングを合わせる編集作業。ここはいつもの動画編集スキルが活きる楽しい時間でした!
ただfilmoraは使い安いけども本格的なことをしようとすると能力が足りなかったり、課金することになります。
💸 気になる制作コストは…?
「AIだからタダでできるんでしょ?」と思われがちですが、ガチャを引きまくった結果、当初の予算を余裕でオーバー。トータルで1万円くらい課金しました(笑)。
まとめ:AIMVを作ってみた感想
すべてをゼロから自分で作ったり、イラストレーターさんや動画師さんに外注したりすることを考えれば、時間もクオリティも爆発的に改善されました! これは本当に感動です。
ただ、思い通りのクオリティを突き詰めるには、「まだまだお金(課金)と時間(ガチャを引く根気)が必要だな」というのが正直な感想です。富豪になって無限に課金できれば、もっとヤバいクオリティが作れそう……!
🚀 なんと、早くも2曲目を制作中!
今回の反省とコツを活かして、現在2曲目のアニメMVを制作中です!次はさらに進化したものをお見せできると思うので、楽しみにしていてくださいね。
まだMVを見ていない方は、ぜひミャンの初挑戦の結晶をチェックしていってください👇











